2009/11/11公開
これを押さえれば間違いなしの5タイトル(2009年11月期)洋楽編
ニューリリースのなかから、今月のオススメをYahoo!ミュージックがセレクトするこのコーナー。トレンドがわかる話題作や、大物の待望作などから、毎月マストな洋楽5タイトルを紹介します。気になるアーティスト情報もあわせてチェックしてみると、より作品への興味もわきそう。今の気分にぴったりの1枚を見つけてみては!?
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今月の洋楽マストバイは、ある意味今年の音楽界の話題をさらった“シンデレラおばさん”、スーザン・ボイルのデビューアルバム。見た目はちょっとさえないさびしいアラフォー女性がいざ歌ってみるとそこからは天使の歌声が……。イギリスのオーディション番組「Britains Got Talent」のそんな一幕は動画サイトを通じて一夜にして世界中に知れ渡ることに。いまの時代ならではの勇気の出る話だが、いやあこの声、本当に心洗われます。
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続いてもスーザン同様、世界のテレビ界きっての仕掛人、サイモン・コーウェルのオーディション番組「Xファクター」出身の若きスーパーディーバ、レオナ・ルイスのセカンドアルバム。こと、歌唱力ではいまの若手で群を抜くレオナ。マライア・キャリーやホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオンらが、1990年代に一世を風靡(ふうび)した壮大なバラード路線を継承かつ発展させることができるのは彼女だけ。世代交代は確実に進んでいるのだ。
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続いては、スーザンとはほぼ同世代、ボン・ジョヴィのニューアルバム。1980年代きってのイケメン・ハードロックバンドも、今や酸いも甘いも知った実力派の渋いバンドに成長。曲調ももはや“アメリカンロック”と言い切っていいほど、ドッシリと落ち着いた、乾いた土くさいフィーリングが似合うようになったが、それでも聴く者の気持ち奮(ふる)い起こすガッツあふれるアンセムの数々はまだまだ青春まっただなか。このみずみずしさは脱帽級。
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2009/11/14 14:43
おすすめの曲:ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー
2009/11/7 23:03
おすすめの曲:ブロークンプロミスランド、ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー、ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル ほか
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続いては今年で30才。人生の辛苦(しんく)はこれから知るであろうノラ・ジョーンズのニューアルバム。これまでなにかと“いやし系”“優等生”の印象がつきまとい、保守的なイメージさえ持たれかねなかった彼女だが、本作でついに大変身! ジャジーでアコースティックなサウンドは、アップビートかつスタジオ機材を駆使しての実験的な音作りへ。一方的にひとり歩きしていた評価に、「本当の私を見て」とばかりに一石を投じた彼女にとっての重要作。
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2010/1/10 11:10
2009/11/20 1:20
おすすめの曲:チェイシング・パイレーツ、せつなさの予感
2009/11/15 9:54
おすすめの曲:ウェイティング、ライト・アズ・ア・フェザー、テル・ヤー・ママ ほか
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苦労人スーザンおばさんを中心に展開して来た今月のマストバイ、最後はこの人も何かと気苦労が多そう、ブリトニー・スピアーズのベストアルバム。前のベスト盤からアルバム2枚はさんだだけの2枚目のベストは少し早すぎる気もするが、今回は清純派アイドルだったイメージの曲の大半を削除し、お騒がせセクシーセレブになったいまのイメージに近い楽曲で集めたもの。昔からのリスナーにしてみれば少しさびしいが、これもまた人生か。
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